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カレンダー・Web会議の連携

最終更新日:2026年10月13日

Googleカレンダーと連携すると、カレンダーに入っている予定を自動で読み取り、空いている時間だけを予約枠として表示します。予約が入るとカレンダーに予定が自動で登録されるため、二重予約を防げます。

Googleカレンダーの連携手順

  1. 上部メニューの「連携設定」から「カレンダー連携」を開きます。
  2. 「Googleカレンダー連携」の「アカウントを追加」をクリックします。
  3. Googleの認証画面で使うアカウントを選び、アクセスを許可します。
  4. 連携が完了すると、一覧にアカウントが表示されます。

Googleアカウントは最大10件まで追加できます。仕事用と個人用のカレンダーを両方見て空き時間を判断したい場合や、複数の担当者のカレンダーを1つの予約ページで使う場合に追加してください。

終日の予定(時間指定のない予定)は予約枠をふさぎません。休日などで予約を受けたくない日は、予約ページの「受付停止期間」で設定してください。

Web会議URLの自動発行

サービス設定方法
Google MeetGoogleカレンダーを連携したうえで、予約ページの「Google Meet」をONにすると、予約確定ごとにMeetのURLを作って確認メールに記載します。
Zoom「カレンダー連携」画面でZoomアカウントを連携すると、予約時にZoomミーティングのURLを自動で発行できます。
Microsoft Teams「カレンダー連携」画面でTeamsアカウントを連携すると、予約時にTeams会議のURLを自動で発行できます。

ANDモードの予約ページでのMeet URL

複数のカレンダーをANDモード(全員が空いているときだけ予約可)で使う予約ページでは、どのアカウントからMeetのURLを発行するかを「カレンダー連携」画面で選べます。この設定は、ANDモードのすべての予約ページに共通で使われます。

カレンダーと連携しない場合

カレンダーと連携しなくてもオサエルは使えます。ただし、既存の予定を自動で読み取れないため、予定が入っている時間も予約枠として表示されます。受付する曜日や時間帯、受付停止期間を手動で調整して管理してください。